2008年09月08日

映画による都市論

映画と都市」というテーマは映画論における最もメジャーな題材である……と思う。「表象文化論」なんかがいかーにも好みそうな感じ。「都市はどのように映画において表象されてきたか」とか。

まあ、無理して「表象」とかいう愚鈍な言葉使わなくてもいいと思うんだけど、「映画における都市の魅力的な描かれ方」、というのは確かに注目に値する。都市自体が不可欠な役割を持っている映画のリストというのはかなり長くなると思う。そして、リストを長くしていけば、よりスペシフィックなテーマというのが見えてくるのではないかと思う。

めまい
野良犬
第三の男
ローマの休日
インファナル・アフェア
ヴァルター・ルットマン『伯林大都会交響楽』
ジガ・ヴェルトフ『カメラを持った男』
posted by 映画狂人百歩手前 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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