2008年10月27日

Douglas Sirk, Imitation of Life, 1959

Douglas Sirk初体験。うわーこれはすごい映画だ。基本はメロドラマなのに、容赦なく厳しい人生を描いてみせるし、ドキドキハラハラものだ。これって、アメリカ映画史上最も偉大な映画の一つなのではないだろうか。

先日リストをエントリーしておいた『死ぬまでに見たい1001の映画』には、サークの映画はWritten on the Wind (1956)とAll That Heaven Allows (1956)は入っているけれど『悲しみは空の彼方に』は入っていない。まあ所詮ある程度大衆性を持たせた本なのでしょうがない。にしても、この映画は金井美恵子の『愉しみはTVの彼方に Imitation of cinema』で知って以来気になっていたので、見られて本当に嬉しい。しかし、今まであまり見る機会がなかったということ自体が責められるべきではないだろーかね。
ラベル:Douglas Sirk
posted by 映画狂人百歩手前 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 1950年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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