2009年02月05日

Pierre-François Martin-Laval, KING GUILLAUME, 2009


日本では公開されないようなのがほとんどのフランス映画をたくさん見ていると、よく映画に出ているのは日本で有名な美人女優さんなんかは案外映画に出ていないことが分かってくる。よく出ていて、気になるのはあんまり美男じゃないおじさんだったり、そこまで美人じゃない性格女優だったりする。ほとんどのフランス映画はスターで観客を呼んでいるわけではない、という感じ。

これはイギリスにある島を相続したフランス人夫妻のお話で、コメディー映画。何度もいうけど、フランス映画の99%はコメディー映画だ。島はほんとは六人しか住んでいないのに、相続させるために嘘をつく住人、王女さまになると聞いて盛り上がって散財する奥さん。まあそんなほんっとにたわいのない話。

監督のPierre-François Martin-Lavalが旦那役で、Florence Forestiが奥さん役。Florence Forestiが女王様だと思い込んでおもっきりなことをするのを見るのが一番楽しいシーンで、彼女のちょっとしたファッションショーみたいなのもある。この女優さん、かなりファニーで面白いなあ。そういえば、こういう声の低くて、ちょっとキャラが面白い人っているいる。親しみのわくキャラだ。


posted by 映画狂人百歩手前 at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2000年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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