2011年01月01日

2000―2010年ベスト

2000―2010年ベスト10

蓮實重彦(『カイエ・デュ・シネマ』誌(2010年1月号)掲載)

1位 『チェチェンへーアレクサンドラの旅』 アレクサンドル・ソクーロフ
1位 『チェンジリング』 クリント・イーストウッド
1位 『愛の世紀』 ジャン=リュック・ゴダール
1位 『労働者たち、農民たち』 ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
5位 『百年恋歌』 侯孝賢
5位 『三重スパイ』 エリック・ロメール
5位 『家宝』 マノエル・ド・オリヴェイラ
8位 『石の微笑』 クロード・シャブロル
8位 『鏡の女たち』 吉田喜重
10位 『アンナと過ごした4日間』 イエジー・スコリモフスキ
10位 『コラテラル』 マイケル・マン
10位 『ヴァンダの部屋』 ペドロ・コスタ
10位 『ダージリン急行』 ウェス・アンダーソン
10位 『デス・プルーフ in グラインドハウス』 クェンティン・タランティーノ
10位 『ユリイカ』 青山真治
10位 『鳳鳴― 中国の記憶』 王兵
10位 『真昼の不思議な物体』 アピチャッポン・ウィーラセタクン
10位 『叫』 黒沢清
10位 『青の稲妻』 ジャ・ジャンクー
10位 『宇宙戦争』 スティーヴン・スピルバーグ
10位 『ヤンヤン 夏の想い出』 エドワード・ヤン
ラベル:ベスト
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2010年12月31日

Best 10 films in 2010

蓮實重彦選(Fiim Comment』誌(2011年1/2月号)掲載 )

Bellamy 『刑事ベラミー』(クロード・シャブロル)
District 9  『第9地区』(ニール・ブロムカンプ)
Film Socialisme 『ゴダール・ソシアリスム』(ジャン=リュック・ゴダール)
Fuk sau - Vengeance 『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』(ジョニー・トー)
Guest 『ゲスト』(ホセ・ルイス・ゲリン)
Knight and Day 『ナイト&デイ』(ジェームズ・マンゴールド)
Outrage 『アウトレイジ』(北野武)
Tetro(フランシス・フォード・コッポラ) *日本未公開
Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives 『ブンミおじさんの森』(アピチャッポン・ウィーラセタクン)
Unstoppable 『アンストッパブル』(トニー・スコット)
加えて、ドキュメンタリー作品

Ne change rien 『何も変えてはならない』(ペドロ・コスタ)

未見の作品

Essential Killing 『エッセンシャル・キリング』(イエジー・ スコリモフスキ)
Certified Copy 『トスカーナの贋作』(アッバス・キアロスタミ)
I Wish I Knew 『海上伝奇』(ジャ・ジャンクー)
ラベル:ベスト
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2008年07月01日

このブログについて

むかしはホームページを作っていました。今のところ5・60年代の日本とアメリカ映画、現代の台湾・イラン・香港映画あたりが好みです。今の良い映画を見ると、感覚が現代にチューニングされるし、昔の傑作映画を見ると呆然とします。

こういう映画ブログで恒例の、自分のうちなる不可侵な聖域を構成する十本ならぬ18本(中途半端ですんません)を選ぶと、次のような結果になります。

1.アンゲロプロス『霧の中の風景』
2.ホウ・シャオシェン『好男好女』
3.グル・ダット『渇き』
4.キロアスタミ『オリーヴの林を抜けて』『10話』
6.チョン・ジェウン『子猫をお願い』
7.小津『麦秋』『秋日和』
9.エドワード・ヤン『カップルズ』
10.キェシロフスキ『赤の愛』『二人のベロニカ』
12.ペドロ・アルモドバル『トーク・トゥ・ハー』
13.本橋成一『アレクセイと泉』
14.金守珍『夜を賭けて』
15.『アンナ・マグダレーナ・バッハの日記』
16.豊田四郎『台所太平記』
17.溝口健二『山椒大夫』
18.ツァイ・ミンリャン『西瓜』
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2000年01月04日

これだけは死ぬ前に見たい未見の映画

『孔雀夫人』
ルノワール『トニ』『ゲームの規則』『奥様は魔女』
ボルネット『青い青い海』
『アタラント号』
『少年』(ホウ・シャオシェン脚本)
レイ『夜の人々』
ヴィターリー・カネフスキ『動くな、死ね、蘇れ!』
ベルトルッチ『暗殺のオペラ』
ベロッキオ『ポケットのなかの握り拳』
JLG『映画というささやかな商売の栄華と衰退』
『クーリンチェ少年殺人事件』
ジャ・ジャンクー『一瞬の夢』
ウォン・カーウァイ『恋する惑星』
アンゲロプロス『こうのとり、たちずさんで』
スン・チョウ『心の香り』
田荘荘『呉清源 極みの棋譜』
ジョン・カーペンター『ゴースト・オブ・マーズ』
ソクーロフ『日陽は静づかに発酵し・・・』
タルコフスキー『ストーカー』
ジョニー・トー『エレクション』
アン・リー『ラスト、コーション』
キム・ギヨン『下女』
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